STRUCTURE 構造

将来の安心と安全を見据えた、強固な構造躯体

基礎構造から配管設備にいたるまで、実績ある確かな工法が採用されています。建物を構成するすべての材質は、厳しい目で選ばれています。また、第三者による性能評価も実施されており、信頼の住環境が実現しています。

頑強な基礎構造

約2mの強固な基礎梁に加えて、30本もの杭をN値が50以上の安定した支持層まで打設されています。建物をしっかりと支持し、確かな耐震性が実現されています。

外気温を遮断する断熱

屋上と最下層の床裏には、コンクリートの外側に断熱材が施工されています。外側には内断熱材が採用されており、硬質ウレタンフォームが20mm以上の厚さで吹き付けられています。

室内の快適を保つ外壁

150mm〜180mmの厚さが確保された外壁は充分な厚みと空気層・断熱材によって、屋外の暑さや寒さが遮断されています。快適な室温を保ち、結露を抑制する効果があります。

生活音に配慮した戸境壁

住戸間の壁は180mm・220mmに設定されています。お隣同士のブライバシーが守られています。

地震に強い耐震ドア枠

玄関ドアとドア枠のクリアランスを大きく取った耐震ドア枠が採用されています。万一の地震などによる大きな揺れによって発生する歪みを抑え、ドアを開きやすくすることで、避難路が確保されています。

防音加工の配管

排水管が通るバイブスペースは、入念な防音対策が実施されています。居室との隣接が極力避けらていえます。隣接する場合でも、ブラスターボードを二重貼りするなど、排水音に配慮されています。

LL45等級フローリング&二重天井構造

生活音に配慮されたフローリングに加え、躯体床と天井の間に空間をとった二重天井が採用されています。遮音性が高くなる上、メンテナンス性も高められています。

体にやさしい素材

シックハウス症候群対策として、有害物質の発生を抑制する低ホルムアルデヒトの採光等級「F☆☆☆☆」の素材がフローリングやクロスに使用されています。

第三者による性能評価

国土交通大臣指定の第三者機関による客観的で公正な建物評価で、耐震性能や耐火性能などの厳しい審査を経て発行される「住宅性能評価書」を取得し、住む人に安心を届けています。建築確認と設計性能評価は異なる機関で取得しているので、二重チェックとなりさらに安心です。

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